Sicko – Laugh While You Can Monkey Boy

マイナーなんですかね、シッコ。でも、静かに深く熱く好きな人多いですよねSicko。ぼ、僕もなんですよおぉ!

知名度の割にあんまり情報がない気がする。シアトルの3ピースバンドで、作曲した人がギターを持って歌う、ライブ中にも楽器を交換しあうとか、ジャケットが毎回アホっぽくて可愛い、曲も可愛いってことくらいしか知らないですが、全アルバム全曲めっちゃ好きです。

ハイスタにハマってた90年代後半。PIZZA OF DEATHからアホっぽいジャケットでおしっこみたいな名前の(すいません)見慣れぬバンドのCDが出てんなー、って、レコード屋の店頭で知ったのがきっかけでした。ハスキングビーの8.6のカバーが入ってましたね。
アメリカのバンドが広島の歌をやるってのに感慨がすごかった記憶があります。

PIZZA OF DEATHのアホっぽいジャケットでおしっこみたいな名前のCD(まじですみません)



で、あんまり詳しい情報知らない、どのアルバムもいい!ってことで、Sickoはその時の気分でなにかしらのアルバムを紹介します!の第一弾。

へろっへろの猿のイラストがジャケットの本作は、ライブとかベスト盤でもゴリ押しお馴染みのクソエモポップパンクソング「Bad Year」収録。
あと、個人的には「Johnny Be Not So Good」、スッカスカなギターリフから、歌が始まる直前のミュートギターぶっこむところのタメ感に横隔膜のあたりをこちょこちょくすぐられます。
そしてあと「Rehsed」。後にラストシングル Three Teaの「Steven」で炸裂するエモいポップエッセンスの塊みたいな涙腺ぐいぐいソングです。

Tree Teaこれも名盤。

2018年には地元シアトルのラジオ局KEXPでスタジオ演奏してたんですね。すっかりおっさんにおなりになられて、、でも、か、可愛い!

ポップパンクだけど、LookOutのそれとも違う、Vandalsのそれとも違う、FATでもPIZZA OF DEATHでも全然なない感じ、なーんかシアトル臭がするところとか、わかんないけど、大好きなエッセンスかくれてるんだよなー。

別のアルバムも、僕は多分そのうち酒飲んで聴いたテンションでブログに書き残すでしょう。
お付き合いください。聴いてね、最高だから。