
Westonってバンド、実は好きでしょ?そう、僕もなんですよ。
ネットにもあんまり情報ないんですが。Wikipedia(英語版)を見るに、ペンシルベニア州のパンクロックバンドで、1990年頃から活動。メンバーチェンジを繰り返して活動したり止まったりしてるバンドらしい。
いまも時々やっている、のかな?
なんで知ったんだっけ、微妙に記憶が曖昧です。バイト先だったのかライブハウスだったか、どこかで誰かに「ポップパンク好きならウェストン聞いた方がいい」と言われたのがきっかけだったような。
で、「ウェストン」って名前だけを頼りにタワレコを探して、他に前情報もないので、どのアルバムが良いか、そもそも「Weston」がおすすめされた「ウェストン」と同一なのかも判断できないまま、一番ポップパンクっぽいジャケットを選んで恐る恐る買った記憶があります。

重厚でエモいコーラスワークの波、たまんない!
でも、絶妙に荒削りでへろっへろ。アンサンブルも、歌も。当時はなんかちろっと聞いて、しばらく積んでしまった。
しかし、メロディーと多幸感すごいコーラスはずっと頭をリフレインしていて、ひょんなことから引っ張り出して聴いて、以来ヘビロテするようになっておりました。
すごくいいんですよ。メロディーもコード感も、あと、秀逸なコーラスワークがこれでもかこれでもかと。へろっへろですけど(へろへろ連呼してごめんなさい)。
アルバムも、90年代〜2001年くらいにかけて5枚くらい出していて、配信もされてます。
荒削りなポップパンクから、どっしりと地に足がついたサウンドになっていき。
最後の(?)アルバムの冒頭曲「I Just Quit Rock & Roll」(タイトル好きすぎる)ですげー極上のギターロック聴かせてくれたり。何度聞いても飽きないバンド、僕は好きです。
ローファイ好きだぜ!って人はぜひ1stから。
そうでもないひとは Got Beat Up、Matineeもいいかも。
よかったら聴いてみてください。
