
みんなAC/DC大好きですよね〜、僕もです。
この画像はAC/DCのライブ、CDじゃなくてビデオです。ブルーレイも出てるんですね、当たり前か。
先日横浜のライブイベントに遊びに行って、刑⚡︎鉄さんのライブを目の当たりにしました。
凄腕のターンテーブルとこれまた凄腕の爆音ギターによる、オールAC/DCマッシュアップ。次々と繰り出されるAC/DCの名曲に客席全員が拳を上げる超ユナイテッドな空間に酔いました。
そんなみんな大好きAC/DC。僕が出会ったのは中学の頃。
Poison(というかリッチー・コッツェン)の話でしで書いた、同級生の兄ちゃんに教えてもらったのた。
余談:本棚がYoung Guitarだらけでジョンペトルーシモデルを持っていた同級生のにいちゃんはーー

後日、バイト頑張ってスティーブヴァイモデルを買ったらしいです。

アイバニーズの上客!やっぱり上手い人だった。
で、その兄ちゃんにPoisonの「The Scream」のリフでハンマリング・プリングを教えてもらった時に、「ハンマリングとプリング使えるようになれば、片手でギターソロ弾けるんだぜ」って見せられたのがこのシーン↓。HeatSeekerのソロのど頭。
しかしもう僕はハンマリング・プリングというより、この意味わかんないルックとテンションのバンドに釘付けになり、VHSをダビングしてもらい、持って帰って散々なんども再生したのでした。
まず、見た目が、ガンズとかモトリーとか好きだったガキにとってはまったくオシャレじゃない驚き。



さっきまで炭鉱で穴掘ってましたか!みたいなルックのおじさんたちが、爆音で超爽快なロックンロールをやっている。
バスドラムスティックで叩いてるし、しかも2個同時に。
ギターソロ長いし、ストリップ始めるし。
毎日どんなメシ食ったらこのテンションと音量が出せるんだ!って中学生ながらに驚き。
7万人の群衆をロックンロールで揺らしまくるというバンド+ロックンロールの凄さに頭くらくらしたのでして、ま〜釘付けになって、VHSのテープは再生を重ねビロビロになり、DVDで買い直し、いまでもちょいちょい見続けています。
AC/DCって、すごく熱いファンたくさんいると思います。すみません僕はぜんぜんニワカでピヨピヨですが、そんなニワカなやつでも聴くたび見るたびドキドキするくらいは、ドニントン・パークで演奏するこのすげーおっさんたちは最高っていうことなんだと思います。
