
みんな、Descendents好きっすよね〜。もちろん僕もですよ。
今日取り上げるのはディセンデンツの名曲「Good Good Things」。カリフォルニアはサンタクルーズのバンド DRAIN によるカバーです。
2010年代のハードコアバンドによるカバーなんですが、このニュースクールな音との相性の良さったら!気持ちいいです。
当時のDescendentsっぽい、80’s〜90’sのストリート臭ぷんぷんなラブソングワードをこの音で聴けるのもすごくいい。
ああ、爆音のカーステで、カセットでね。これかけながらアメリカの道を車で走りたい。
御前崎の灯台あたりの道でもいいや。窓開けて。あー、気持ちいいだろうな。
そんで、このミュージックビデオも最高。
ボーカルの人、絶妙に近年のMilo感あります。寄せてんな!
ファッションかな、アクションかな、メンバー全員、当時のポップなハードコアアンセムへのリスペクト感すごく感じて、中年の僕も見ててテンション上がります。
あー、カーステで聴きてえ。
参考:近年(っていっても2010年)のディセンデンツ、そしてMilo
で、このDRAINというバンド、他の曲聴いてみるとこれまたなんというか、あなたたち60歳ですよね?と言いたくなるオールドスクールリスペクトなバンドです。
ハードコアとかメタルコアとかジャンルでは分類されてるみたいですが、なんというか、初期のエクソダスみたいな、加速を始めた頃のベイエリアスラッシュみたいな。
思わず乗れもしないスケボー担いで外に出たくなるようなグッドサウンドです。
これから暑くなるので、ビール飲みながらたくさん聴くでしょう。
てか、車で流してえ本当に。
